こんにちは!REVESの大関竜希です。
皆さんは普段、何時間くらい睡眠をとられていますか?
睡眠は筋肉と深い関係にありますので、睡眠時間が短いと生活習慣病や寿命に影響が出る他、筋肉にも影響が出てきます。
そこで今回は、睡眠と筋肉にはどういった関係があるのかご紹介していきます。
①睡眠と筋肉の関係
身体の成長において睡眠は絶対に欠かせないもの。
睡眠の質を高めることにより筋肉の成長に繋がっていきます。
まず、僕たちの脳は夜、眠っている間も活動を続け、細胞の生まれ変わりを促し、筋肉を作り出す成長ホルモンを分泌しています。
睡眠不足の人は、ストレスホルモンであるコルチゾールというホルモンの分泌が促進されます。
このコルチゾールには筋肉の分解を促し、成長ホルモンの分泌を抑制する作用があります。
なので睡眠時間は最低でも6時間、できれば7時間を目安に睡眠をとるようにしましょう。
また、睡眠時間も大事ですが睡眠の質も大事になってきます。
睡眠は90分サイクルが理想ですので夜に睡眠を一気にとらなくても、夜の睡眠で6時間と昼寝で1時間半でも効果的です。
睡眠を分割すれば眠るたびに成長ホルモンが分泌されるので筋力アップ、脂肪燃焼にはもってこいです。
ただ、眠りの浅い人は中々深い睡眠に入れず成長ホルモンの分泌量が少なくなってしまいます。
睡眠が浅くなる原因は以下のようなことが原因となってきます。
②睡眠が浅くなる原因
1 光による刺激 就寝前のスマホやテレビは身体を活動的にする交感神経を刺激するため、睡眠が浅くなる原因の一つになります。 また、夜更かして寝不足が続くとコルチゾールの分泌量が増えて成長ホルモンの分泌が妨げられます。
2 カフェイン 就寝前にコーヒーやカフェイン入りの栄養ドリンクを摂取すると、カフェインの覚醒作用により眠りが浅くなってしまいます。 さらにカフェインの利尿作用により就寝中に目が覚める恐れもあるので、摂取は控えるのをオススメします。
3 病気によるサイン 眠りが浅く熟睡できない場合、何らかの病気の可能性があります。 眠っている間、一時的に呼吸が止まる症状が頻発する「睡眠時無呼吸症候群」や、睡眠中、脚にムズムズとした違和感や不快感を生じる「むずむず脚症候群」といった病気があるのでもし少しでも気になれば早めにかかり医に診てもらいましょう。
最後に
いかがだったでしょうか?
睡眠を深くする為に、就寝前に半身浴をしたり、トレーニングと食事に関しては就寝前は避けるなどしていただくと深い眠りにつきやすいので是非試してみてください。
この投稿がご覧いただいた皆様の役に立てば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。
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